不易流行

腕用ポンプは、明治時代初期以降から火災現場で使われていた消防ポンプです。

全国各地に現在でも大切に保存され実際に放水できるものもあります。

但し当時の材料は木材や特殊な素材及びネジ等が使用されており故障時の修復が困難でもあります。

その修復と言うミッションに挑ませて頂きました事は弊社にとってかけがえのないものとなりました。

消防出初式にて勇敢な男衆が披露する放水を見学できた事は大変感動致しました。

本質的なものを忘れない中にも新しく変化をも取り入れていき新味を求めて変化を重ねて行くこと。いつまでも探求したいものです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

お知らせ

前の記事

新年のご挨拶。
消防車

次の記事

Complete!